
技術部の原です。
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
早速ですが皆さん、ビリヤニと言う料理はご存じですか?
だいぶ前のお話になりますが、自宅でテレビを見ていたら、(流行っていたのか?)インド料理として紹介されており、何故だか興味が湧いたので食べて来ました。
所謂、日本のカレーとは違う、スパイス感が強い炊き込みご飯のようです。異国情緒も感じられて、とても美味しかったですよ。それで、少しだけビリヤニについて調べてみたところ、この料理は意外にも、南アジアや東南アジア、中東など、世界各地で食されている有名な料理であることを知りました。
因みにこのビリヤニに使用されているバスマティ米はインディカ米の一種なのですが、普段私達が食べているジャポニカ米と世界の生産比率を比較してみると、インディカ米が80%でジャポニカ米が20%なんだそうです。世界的にみると圧倒的にインディカ米の方がよく食べられているんですね。
それともうひとつ。ジャポニカ米は甘くてもっちり。インディカ米は、あっさりしていてパラパラしています。両者のGI値(グリセミックインデックス)を調べてみると、諸説ありますが、ジャポニカ米は約90、インディカ米は約50程度なんだそうです。白米だけで食べるなら断然ジャポニカ米の方が美味しいと思いますが、料理の仕方によってはインディカ米も美味しく食べられる上にダイエットもできちゃう(かもしれない)便利なお米のようです。
昔、日本も冷害でお米の生産量が確保できず、タイ米に助けて頂いた事もありますが、たまには日本のお米以外の料理にチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。











