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アサヒ繊維工業株式会社
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生分解性繊維製ファイバーロッドが奨励賞を受賞しました

営業部渡辺です。 

このたび、令和7年度名古屋市工業技術グランプリで、当社の「生分解性繊維製ファイバーロッド」が奨励賞を受賞しました。

長年培ってきた繊維加工技術を活かし、環境にやさしい育苗培地として開発した製品です。

ファイバーロッドは、接着剤を使わずに成型しており、優れた吸水性と通気性を備えています。使用後はコンポストを使用することにより、土に還るため、ウレタンフォームやロックウールなど従来の培地の課題であった廃棄負担を大きく減らせる点が評価されました。

植物工場や水耕栽培での活用が進んでおり、栽培現場からは前向きな声をいただいています。今後もお客様の実証データをもとに改良を重ね、環境負荷の少ない製品づくりを進めてまいります。

今回の受賞を励みに、持続可能な農業と地域産業の発展に貢献できる技術開発に、引き続き、取り組んでまいります。

★2026/02/27 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

オアシスパーク

総務経理部の淺野です。

岐阜県各務原市にあるオアシスパークに行ってきました。

オアシスパークには遊具はもちろん、BBQ場にニジマス釣りやふれあい動物園、園内での宝探し、夏には水遊びも可能で、週末にはいろいろとイベントも行われています。園内には池があり、鯉のえさやりが子供のお気に入りです。

また大きな観覧車もありますが、園内でいろんなことができるせいか、人がのっているところをあまり見たことがありません。

今度は、水族館「アクア・トトぎぶ」の無料券がもらえたので行ってこようと思っています。

少しづつ暖かくなってきて、ティッシュが手放せない季節の到来ですが、花粉との戦いに負けずに遊びに出かけようと思っています。

★2026/02/20 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

中国のカップヌードル

会長の浅井耕治です。

今年(2026年)1月に技術部スタッフと中国上海、無錫に出張しました。

私は中国に何時行っても変化に驚かされています。

今回は、日系の中国現地法人の経営層や部長クラスの中国人スタッフの打合せ会議の際の事です。日本語が流ちょうなのは勿論ですが、日本人より日本人らしい話し方でビジネスに対する感覚も、日系企業ではありますが技術的打合せも日本企業で打合せしている時と同様と思ってしまう程でした。

日本人の持つホスピタリティ(相手に合わせた対応やおもてなしの気持ち)を模範にしているのでしょうか。

時間が空いたので、2024年12月開館の上海博物館東館(古代中国芸術博物館)を見学しました。入場は無料で建物は巨大、収蔵点数は膨大で、各ジャンル別に歴史を追った展示方法は非常に興味深かったです。

無錫では、清明橋歴史街区(南長街)で夕食を摂りました。超ローカルな江南地方料理の店(醉故桃小館)に入ってみましたが、料理はどれも非常に美味。

帰りの浦東空港で手にした中国ブランドのシーフードヌードルは、日本の味付けで違和感なく美味しく頂けました。

★2026/02/13 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

猫について

製造部の玉腰です

数か月前から、家の近所に野良猫が現れる様になりました。見かける度に声をかけ続け、今ではすっかり顔なじみになり、目が合うと寄ってきて挨拶してくれる仲です。今日はそんな猫についての話。猫の性格は、個体によっても違ったり、生活環境によっても大きく変化するのは当然なのですが、毛色でも特徴が出ると言われています。代表的なものだと、キジトラは猫の祖先であるリビアヤマネコの面影を強く残すため、活発で警戒心が強い,茶トラは遺伝的にオスが多いので、大柄で食いしん坊、白猫は外敵から見つかりやすいので、神経質で慎重、黒猫は物陰などに溶け込みやすく見つかりにくいので、のんびり穏やかでマイペース、などと言われているようです。

★2026/02/06 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

しめ縄

製造部 長谷川です。                   

神社には、しめ縄が必ず飾ってあります。このしめ縄を作るための材料をご存知ですか。

藁(わら)ですが、うるち米の藁ではなく、餅藁を使います。

餅米は神事や祭礼で神に供える特別な作物とされている為、餅藁が使われるようです。

私の町内では、もち藁を夏ごろに青田刈り(収穫前の青い時期に刈る)をして、しめ縄専用に軽トラ一杯ぐらい準備しています。大小5社の神社があり、氏子総代の指示で当番組が年末に新しく作り張り替えをしています。

このように、伝統的に材料と作り方が引き継がれています。伝統を守るのは大変ですね。

★2026/01/30 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

スペイン出張に行ってきました~エスカレーターの立ち方~

代表取締役社長の浅井達郎です。

先日、営業部の渡辺チーフとともに、スペインのマドリードへ出張してきました。現地でのちょっとした発見がいくつかありましたので、今回はその一つをご紹介します。

マドリード市内の駅でエスカレーターを利用した際のこと。

スペインでも多くの人が右側に並んで立ち、左側を歩行者のために空けるという、日本で見慣れた光景に似たマナーを自然と守っている様子が見られました。

日本では、関東では左立ち、関西では右立ちが一般的だったという地域差がありましたが、近年は安全面の観点から「歩かず2列で立ちましょう」という新しいスタイルが推奨されるようになってきています。

スペイン国内でも都市によってスタイルが異なるのかどうかは不明ですが、次回また別の地域を訪れる機会があれば、引き続き観察してみたいと思います。

【展示会出展のお知らせです】

1月28日(水)~30日(金)に、東京ビッグサイトで開催される新機能性材料展に、弊社全製品を出展させて頂きます。

皆様のご来場を、心よりお待ち致しております!!

展示会名:新機能性材料展2026

会期:2026.01.28(水)~30(金)

ホール:西3ホール 小間番号:3W-F25(日本不織布協会パビリオン内)

★2026/01/27 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

2026年福袋

新年あけましておめでとうございます。製造部の伊藤幸一です。

皆さん正月はいかがお過ごしでしたか?自分は初詣に行き、福袋目当てに初売りに行きました。

これは、某ハンバーガーチェーンの福袋です。抽選の予約販売だったので、元日に受け取りに行きました、ちなみに4年連続で応募して、最初の年は外れましたが、あとは3年連続で当選しました、中身はこんな感じです。

クーポンだけで元が取れるし、保冷バッグがついていたので、買い物やレジャーに行くときにも役に立ちそうで、今年も大満足でした。また来年度も応募する予定ですが、さすがに4年連続は無理かな?

★2026/01/16 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

ビリヤニとインディカ米とダイエット

技術部の原です。

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

早速ですが皆さん、ビリヤニと言う料理はご存じですか?

だいぶ前のお話になりますが、自宅でテレビを見ていたら、(流行っていたのか?)インド料理として紹介されており、何故だか興味が湧いたので食べて来ました。

所謂、日本のカレーとは違う、スパイス感が強い炊き込みご飯のようです。異国情緒も感じられて、とても美味しかったですよ。それで、少しだけビリヤニについて調べてみたところ、この料理は意外にも、南アジアや東南アジア、中東など、世界各地で食されている有名な料理であることを知りました。

因みにこのビリヤニに使用されているバスマティ米はインディカ米の一種なのですが、普段私達が食べているジャポニカ米と世界の生産比率を比較してみると、インディカ米が80%でジャポニカ米が20%なんだそうです。世界的にみると圧倒的にインディカ米の方がよく食べられているんですね。

それともうひとつ。ジャポニカ米は甘くてもっちり。インディカ米は、あっさりしていてパラパラしています。両者のGI値(グリセミックインデックス)を調べてみると、諸説ありますが、ジャポニカ米は約90、インディカ米は約50程度なんだそうです。白米だけで食べるなら断然ジャポニカ米の方が美味しいと思いますが、料理の仕方によってはインディカ米も美味しく食べられる上にダイエットもできちゃう(かもしれない)便利なお米のようです。

昔、日本も冷害でお米の生産量が確保できず、タイ米に助けて頂いた事もありますが、たまには日本のお米以外の料理にチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。

★2026/01/09 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

イギリス王室御用達

製造部の伊藤敦です。

退屈な話かもしれませんが...

私は、昔に作られた物、特に衣料品に付いているタグを見るのが好きで、タグを見るとブランド名やサイズ、製造年、企業のポリシーなど記されていますが、企業の歴史や、その物が作られた年の時代背景など考えたり、想像するのが好きです。

写真のタグは、イギリスのアウトドア衣料メーカー「バブアー」のジャケットに付いているタグです。

ブランド名の上にある3つの紋章は、ロイヤルワラントといって、イギリス王室が特定の企業や個人に与える、商品やサービスを王室に供給する権利のことで、簡単に言うと「王室御用達」の称号です。

1974年にエディンバラ公フィリップ殿下(エリザベス女王の夫)から最初のロイヤルワラントを授与されました。1982年にエリザベス女王から2つ目を授与され、1987年にチャールズ皇太子(現在のイギリス国王)から3つ目のロイヤルワラントを授与されました。

しかし、このロイヤルワラントも授けることができる者が亡くなった場合、その紋章は無効になり、以降2年以内に紋章の提出を取りやめる必要があるそうです。2021年にエディンバラ公フィリップ殿下が逝去され、2022年のモデルではロイヤルワラントが35年ぶりに3つから2つに変更されました。2022年にエリザベス女王も逝去されたので、さらにロイヤルワラントが減り、2023年以降はチャールズ国王のみとなりました。

このように、タグの表示で、その時代背景が見えてきたり、年代によっての希少性があったり、タグを見て、あれこれ想像しては楽しんでいます。

★2025/12/26 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

スペイン出張に行ってきました~カラマリとMahouのビール~

代表取締役社長の浅井達郎です。

先日、営業部の渡辺チーフと二人でスペインに出張してきました。

目的はもちろん仕事、客先との打ち合わせや市場調査など重要なミッションです。

ですが、せっかく海を渡ったのですから、現地のグルメを味わうことも、いかに重要な体験かは説明不要かと思います。

出発前、念入りにスペイングルメをリサーチしていたのですが、現地で衝撃を受けたのは意外にもノーマークの一品。それが、到着翌日にふらっと立ち寄ったマドリードのオープンカフェで出会った「カラマリ(Calamari)」でした。

カラマリとは、スペイン語でイカのこと。

こちらのお店で出されたカラマリは、日本でいう“イカリングフライ”のような料理で、衣は軽く、脂っこさが少ない絶妙なバランス。スペイン産のレモンが添えられており、ギトギトしておらず、どこか和の天ぷらを思わせるような、さっぱりとしたやさしい味付けでした。特筆すべきは、イカの柔らかさで、肉厚で歯ごたえを楽しめるいかにも日本のイカリングフライと違い、スッと噛み切れる柔らかさ。

これに合わせたのが、スペインの地ビール「Mahou(マオウ)」。

この組み合わせ、長時間フライトの疲れが吹き飛ぶうまさで、いかんなくスペインの魅力を感じさせてくれました。

実はこのカラマリ、事前リサーチでは完全に見落としていたのですが、「スペイン+カラマリ」で検索すると、どうやらいかにも定番の人気グルメらしく──

二日目以降、いかに美味しいカラマリに出会えるかを目指して、いかなるレストランも積極的に攻めてみました。

いくつか試した中で、最初のお店のイカリングがどうにも忘れられず……

帰国前、マドリード空港に向かう直前の強行スケジュールで、再びそのカフェへ。

2人で3皿もイカリングフライを食べて、帰りのロングフライトに備えて“英気をいかんなく養う”という執念を見せました。

スペイン・マドリードへ行かれる際は、TISTA CAFÉのカラマリ、いかがでしょうか?

★2025/12/19 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.