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アサヒ繊維工業株式会社
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中国で泊まったホテルでの出来事

技術部の原です。

先月、中国(無錫)へ出張して来ました。

今回泊まったホテルは、所謂、ローカルのビジネスホテルだったのですが、そこで、お掃除ロボットならぬ、弁当配達ロボットに遭遇しました。

このホテルは日本のビジネスホテルと同じく夕食が付きません。なので、宿泊者は、外で食事を済ませるか、スマホを使い惣菜屋で弁当を注文し、ウーバーイーツ(のようなもの)を使ってホテルまで届けて貰います。弁当はホテルの担当者からホテル内専用の弁当配達ロボットに託され、ホテル1Fのロビーから弁当の依頼主の客室前まで配達されると言う訳です。

しかし、このロボット、自分でエレベーターを呼んで、目的の階を選択し、勝手に降りて行くんですよ。私がロボットの前に立っても、ちゃんと避けて正しいルートを走行します。弁当の配達が終わったら、1Fのロビーに戻り、充電スポットで休憩・睡眠しています。

とてもお利口さんなロボットで驚きました。

日本のファミリーレストランでも配膳ロボットは見かけますが、自分でエレベーターに乗ったりはしませんよね。←私が知らないだけでしたらゴメンサイ。

最近、無錫の街中でも、時速40kmくらいで、無人(自動運転)トラックが走っていたりするのを見掛けるようになりました。中国は本当に新しい技術を取り入れるのが早いですね。

★2026/04/23 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.