
会長の浅井耕治です。
今年(2026年)1月に技術部スタッフと中国上海、無錫に出張しました。
私は中国に何時行っても変化に驚かされています。
今回は、日系の中国現地法人の経営層や部長クラスの中国人スタッフの打合せ会議の際の事です。日本語が流ちょうなのは勿論ですが、日本人より日本人らしい話し方でビジネスに対する感覚も、日系企業ではありますが技術的打合せも日本企業で打合せしている時と同様と思ってしまう程でした。
日本人の持つホスピタリティ(相手に合わせた対応やおもてなしの気持ち)を模範にしているのでしょうか。
時間が空いたので、2024年12月開館の上海博物館東館(古代中国芸術博物館)を見学しました。入場は無料で建物は巨大、収蔵点数は膨大で、各ジャンル別に歴史を追った展示方法は非常に興味深かったです。
無錫では、清明橋歴史街区(南長街)で夕食を摂りました。超ローカルな江南地方料理の店(醉故桃小館)に入ってみましたが、料理はどれも非常に美味。

帰りの浦東空港で手にした中国ブランドのシーフードヌードルは、日本の味付けで違和感なく美味しく頂けました。



