イスラム教イード(犠牲祭)

morocco

こんにちは。代表の浅井です。
8月29日に、異業種交流会の視察でモロッコのカサブランカに着いた。モロッコは、全ての国民がイスラム教の国だった。聖地メッカへの大巡礼の終わる時期のイスラム暦12月1日(今年は9月1日)が「イード」で、生贄にする羊が街に溢れていた。生贄に捧げた肉の多くは飢えた貧しい人々に施すらしい。給料5万円で、1頭3万円の羊を生贄に。皆、自分達で捌いて、捧げて分け与えるとの事。
街には、1993年完成の総工費1兆円で、寄付と税金で建てられた世界で7番目に大きいモスク。

★2017/09/15 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.