美術鑑賞

技術部の能津です。

名古屋:金山駅前に位置する“ボストン美術館の至宝展”を鑑賞してきました。世界が誇る“ボストン美術館の至宝が名古屋に集結しましたので、絶好の鑑賞の機会でした。

私の鑑賞目的は、中学時代の美術の授業で紹介されまして記憶にありましたところの“ゴッホの郵便配達人”ジョセフルーランです。約130年前に描かれ、油彩で大きさは、横:654mm、縦813mmのキャンバス絵です。

説明によると、ルーラン氏の頭部はソクラテスに似て、鼻はほとんどあるかないか、更にごま塩の髭、大きな耳を持っていると説明されていました。

同時に、ゆりかごを揺らすルーラン夫人の絵も仲良く展示されていました。ルーラン夫人の絵は2年前に浅井社長とボストン美術館訪問時の再会でしたし、更にモネの“日本娘”に感動を覚えました。

パンフレットや教科書の絵も立派ですが、やはり実物の絵の鑑賞は目に焼き付き、感動を覚え、心が癒された2時間でした。

郵便配達人“ジョセフルーラン”、ルーラン夫人のご紹介は…
名古屋ボストン美術館 http://nagoya-boston.or.jp/ をお開きくださいまして
ご鑑賞をお願いいたします。

★2018/05/02 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.