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アサヒ繊維工業株式会社
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ANEX2018 アジア国際不織布産業総合展示会に出展しました。

ANEX_2018_asahifiber

営業部の淺野です。
6月6日から6月8日まで、東京ビッグサイトで開催されていました、「ANEX2018アジア国際不織布産業総合展」に出展しました。

「ANEX2018アジア国際不織布産業総合展」は、米国「IDEA」、欧州「INDEX」と並ぶ世界三大不織布展の一つで、ANEXの日本開催は12年ぶりとなり、海外出展社が約6割強を占める国際展でした。日本の方の来場者も多かったのですが、中国・韓国の方の来場者も多く、中国語、韓国語が飛び交う大盛況な展示会でした。

弊社のブースは展示場の最奥の方で、開催前は多少不安もありましたが、初日から人の流れも多く、今まで、いろいろな展示会に出展してきましたが、今回が一番盛況な展示会だったのはないかと感じました。たくさんの方々に弊社のMFフィルター、MFファイバーをPRさせて頂く事が出来ました。

ご来場いただきましたお客様、有難う御座いました。また、あまり時間を取れなかったお客様もあり、申し訳御座いませんでした。

新しいテーマや、新規のお客様からのサンプル依頼、見積依頼等を頂いておりますので、対応しながら少しでも売上に繋げることが出来ればと思っております。

今後とも宜しくお願い致します。

★2018/06/15 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

2018 AQUATECH CHINA 見学調査

AQUATECH_CHINA

こんにちは。代表者の浅井です。
毎年、上海で開催される水関係の展示会、2018  AQUATECH CHINAに、技術部スタッフ3名と見学調査に行ってきました。

昨年は行けませんでしたが、水関係の業界のトレンドの確認の為に見学を続けています。毎回、衝撃を受けて帰ってきますが、今回は、中国企業の日進月歩の品質向上を再確認。性能は把握していませんが、各種フィルターは綺麗に仕上げられていて、加工機も量産を考えられた機械となっていました。更に、デザインも長足の進歩。家庭用浄水器では、日本、台湾、韓国よりも進んだスマートなデザインで、中国国内のみならず、世界で通用するモノでした。

日本企業は何をすべきか、考えさせられる出張となりました。

★2018/06/08 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

藤まつり

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製造部の伊藤です。

4月の終わりに愛知県津島市の天王川公園に藤を見に行きました。いつもは5月の連休が見頃なので、その頃に行くのですが、今年は10日ほど早く咲いたため、早めに行きました。棚から垂れ下がる藤からすがすがしい香りが漂っていて、リフレッシュ出来ました。また夜にはライトアップされ、幻想的な風景が見られます。

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ボランティアのガイドから教えてもらったのですが、藤は樹齢を調べることができないそうです。なぜなら、藤はマメ科の植物で、幹のように見えるのが「つる」なので年輪のように切ってもわからないとの事です。

★2018/05/25 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

中国子会社の昼食

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技術部の鈴木です。

弊社は、中国江蘇省無錫市に現地法人があります。行く機会は少ないのですが、生産設備を自社製作している関係で、機械の新規導入時やメンテナンス時には据付・調整等に行きます。最近では、4月に行ってきました。

以前は、工場でワーカーさんと同じ仕出し弁当をとってもらっていました。

ワーカーさんも残すほどの味らしく、私が完食するのを見て、指を指されて笑われたりしました。(私の味覚がおかしいのでしょうか?)現在は、弁当をとらず、各自、弁当を持参しているようで、今回、私は出前を取ってもらいました。

出前はスマホで簡単に注文できます。配達は店の店員ではなく、配達専門の業者があり、店は配達要員が要らないので合理的だそうです。ですから、頼む側は、お店の大小に関係なくいろんなお店の料理が選べます。

写真は、出張中のある日のメニュー(2人分)です。

ちなみに真ん中の丼(と言っていいのか)は私の注文した青椒肉絲丼()です。美味しい(私の味覚が確かならば)ですが、量は多いです。当たりはずれはあるかもしれませんが、現地の料理を味わうのも悪くないです。

★2018/05/11 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.

美術鑑賞

技術部の能津です。

名古屋:金山駅前に位置する“ボストン美術館の至宝展”を鑑賞してきました。世界が誇る“ボストン美術館の至宝が名古屋に集結しましたので、絶好の鑑賞の機会でした。

私の鑑賞目的は、中学時代の美術の授業で紹介されまして記憶にありましたところの“ゴッホの郵便配達人”ジョセフルーランです。約130年前に描かれ、油彩で大きさは、横:654mm、縦813mmのキャンバス絵です。

説明によると、ルーラン氏の頭部はソクラテスに似て、鼻はほとんどあるかないか、更にごま塩の髭、大きな耳を持っていると説明されていました。

同時に、ゆりかごを揺らすルーラン夫人の絵も仲良く展示されていました。ルーラン夫人の絵は2年前に浅井社長とボストン美術館訪問時の再会でしたし、更にモネの“日本娘”に感動を覚えました。

パンフレットや教科書の絵も立派ですが、やはり実物の絵の鑑賞は目に焼き付き、感動を覚え、心が癒された2時間でした。

郵便配達人“ジョセフルーラン”、ルーラン夫人のご紹介は…
名古屋ボストン美術館 http://nagoya-boston.or.jp/ をお開きくださいまして
ご鑑賞をお願いいたします。

★2018/05/02 by ASAHI FIBER INDUSTRY CO.,LTD.